当社では「ご供養の心をつなぐお手伝い」を念頭に置き、昨今の多様化する供養のかたちに対応するため、お墓ディレクター有資格者が、お施主様一人一人のご希望や条件をとことん伺い、お施主様の求める安らぎがどの様な「かたち」なのかをしっかり確認した上でご提案させて頂いております。そのお手伝いが”お施主様の求める安らぎ=本当に安心できる供養”につながると考えております。
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お墓の各部には意味がある?

お墓の各部には意味がある?

最近では「終活」という言葉が市民権を得ており、自分が入るお墓を探す方が多くなっています。お墓のデザインは大別すると「和型」「洋型」がありますが、和型のお墓には、ご先祖を安らかに祀るための工夫が多々見られます。ここでは、お墓を構成する代表的な部位に注目し、その役割についてご紹介いたします。

石塔

石塔とは、墓石本体のことであり、魂が眠る一番大切な場所とされています。一般的に、和型の石塔は、上から「棹石」「上台」「中台」「芝台」の4つで構成され、地域によっては芝台を除いた3つで構成されます。個人の好みや宗教によって加工されることも多いため、個性が表れやすい場所でもあります。

カロート

カロートとは、遺骨を納める「納骨棺」のことです。墓石の下に位置しており、一段型のものもあれば、二段型・三段型などもあります。これまではコンクリートによる施工が一般的でしたが、最近では「大切なお骨を守る」という意味合いから、御影石による施工も行われるようになっています。

外柵

一般的に、墓所全体は石組によって囲まれていますが、これは「外柵」と呼ばれるものです。外柵は、隣のお墓との境界を明確にする役割を持っており、また、あの世とこの世を分かつ「結界」としての役割も果たしています。最近では、芝生墓地を筆頭に、外柵を設けないお墓が増えつつあります。

墓前灯篭

墓前灯篭とは、お墓の横に立つ石製の灯篭のことです。お墓を構成する部位の中でも何かと存在感を放っており、暗闇を照らす光として邪気を祓う役割を持っているほか、故人の道を灯し神仏へ導く役割も果たしています。墓前灯篭を設置するためには、ある程度のスペースを必要としますが、近年では狭いスペースに設置できるステンレス製の墓前灯篭も使われるようになっています。

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